雛人形を初めて飾った

今まで男の家系だったので雛祭りとは無縁でした。父親の兄弟も全員男で、僕は一人っ子でした。数年前に結婚をして実家に戻り、娘が産まれました。娘が少し大きくなり、今回の雛祭りは雛人形を飾ることにしました。妻と娘と一緒に雛人形を観に行き、その中で豪華なタイプを購入しました。金額は約30万円ほどでしたが、初めて飾るということで奮発しました。数日後に人形が送られれてきて、その日に箱から出してセッティングをしました。娘は大喜びで凄く満足げな様子でした。結構たくさんの人形があったので飾るのに時間が掛かりましたが、楽しくセッティングが出来て良かったです。当日はケーキやご馳走を妻に作ってもらう予定です。娘が大はしゃぎしているので、当日が凄く楽しみです。高い買い物でしたが、節句物の良い買い物が出来え大満足しています。

一人ひとりに大切な雛人形

三月三日は桃の節句と呼ばれています。女のお子さんが誕生したら雛人形を購入して、そのお子様の成長や幸福を願うために、お祝いをします。その後は毎年、桃の節句のお祝いで飾る事となってきます。雛人形はそのお子様の身代わりに厄を受けるという意味合いがありますから、長女次女三女と女の子のお子様が誕生されるたびに、一人ひとりに、買ってあげるのが自然な慣わしだと考えられます。譲り受けるなどという話も聞いたりしますが、それでは厄まで受け継いでしまう事となってしまいますから、大きさは問いませんので、それぞれに準備される事がいいと考えられます。雛人形は一月前ぐらいから飾る事が出来ますから、長く鑑賞して楽しめると言えるでしょう。しかし、しまうのは早目が良いと言われていますから、ひな祭りの日が終わったらなるべく早く、天気が良くて湿気がない、乾いた日にしまう事がおススメです。

雛人形~三姉妹の場合~

我が家は三姉妹と長男がおります。節分が終わったので、そろそろ雛人形を出そうかなって思っていますが。実は去年おひなさんを片付けるときに次女のおひなさんのガラスケースを割ってしまい。もちろん旦那には内緒。ガラスケースを、ネットで注文して、大事にはならないようにしてますが、いつかばれそうで怖くて雛人形を開けられないという。そもそも、我が家は長女のはしっかりとしたガラスケースに入ったもの、次女は簡単なガラスケースに入ったもの、三女のは掛け軸と、だんだん簡素化されていき、小ささが否めない。実家からいただいたから文句も言えないんですけどね。この子達が大きくなったときには不満が出ないだろうかとすこし心配にはなりますが。ないよりかはいいかなと。それより、実家にある七段の豪華な雛人形。こちらを出してあげないといけないですね。

メリットは、30日間の無料交換サービスや50年間品質保証・無料修理サービスなど、公式webショップならではのサービスが充実している点です。 当社の他社との違いとは、日本の伝統文化を受け継ぎ現代にそのきめ細やかな美しさを甦らせていることです。 主力商品・サービスは木目込み人形で、確かな品質の木目込み人形を適正な価格で販売しているサービスです。 雛人形のご購入は真多呂人形